• 転職を機に気象予報士の資格をとった

    私は子供の頃からなぜかニュースの天気図を見るのが好きでした。

    雲の移動の推移が出ると、それまでしていた作業の手を止めてテレビ画面をじっと見ていました。

    そんな雲の動きから一週間分の天気や温度を予測できるということにも興味を持っていました。

    自然の動きに法則を見出せるのが面白く感じたのです。

    小学生の時に理科で天気の授業があった時もとても興味を持って取り組めました。

    しかしそれを職業にするということまでは思いつかず、そのまま大人になってしまいました。

    ですが会社での仕事に楽しさを見出せず転職を考えていた時、自分が好きだった気象についてのプロになりたいと思い気象予報士の資格を取ることを決めました。

    インターネットで調べると気象予報士の資格試験対策の講義をネット上で受講できるサイトを見つけ、そこに申し込んで勉強しました。

    興味があることだったので純粋に勉強が楽しくて、知識がどんどん自分の体に入っていくのを感じられました。

    結局試験も20分以上残して全ての回答欄を埋めることができました。

    苦労してとった気象予報士の資格

    私が子供の頃、テレビで気象予報士について取り上げられることが多い時期がありました。

    最年少で資格試験に合格した子供が報道されていたのです。

    しかもその子は私より年下でした。

    私はそれまで何かの資格を取るという考えすらなかったのですごいなと思う反面、年下の子ができたなら意外と自分でもいけるんじゃないかと思いました。

    手始めに学校の先生に気象予報士について聞いてみました。

    テレビでお天気について解説している人だと知り、気象予報士になるとテレビに出られるのかと思い自分も目指すことにしました。

    高校生だった私は気象予報士の資格試験の問題を見て愕然としました。

    苦手な数学がたくさん出てきていたからです。

    そこで気象予報のダブルスクールに通いました。

    長期休みを利用して毎日1~2時間は必ず勉強しました。

    しかしそれでも最初の試験は不合格。

    気象予報士の資格の取り方

    改めてこの試験のレベルの高さを実感しました。

    大学生になってからは更に勉強を重ね、結局4回目の試験でようやく合格することができました。